2012年06月03日

ぼくにとっての愛、そして国際結婚@ラテンの国から☆国際結婚のススメ

どうもっ!

ニッキーです☆


最近またこの本を読み返しました。
本当に素晴らしい内容です☆

あなたにも是非読んでもらいたい本です。

後ほどP.Sで紹介しますね・・・

jr.jpg

ぼくがRちゃんと国際結婚したのは33歳の時でした。
入籍したのは2月14日のバレンタインデー(笑)


国際離婚したのはその10年後・・・・

別れた今でも付き合いがあります。
今も愛しているけれど、以前の愛とはちがう。

jr2.jpg                          

何か文章にすると違和感がありますよね?




それともぼくの書いている文章がおかしいのでしょうか・・・・(笑)

以前にもこのブログで書きましたが、  
言葉は意外に不自由だと感じます。
少なくともぼくにとって・・・

付き合いといっても、抱き合ってSEXするわけではありません。
愛といってもまた再婚したいわけでもない。

一緒に食事をしたり、お酒を飲んだり・・・



慰謝料という意味ではありませんが、
家賃とちょっとした生活費をRちゃんの銀行口座に毎月振り込んでいます。

親戚や先輩には、
騙されているんじゃないのか?

と、心配されたり。

友人には、
まだ愛しているなら再婚すれば?

なんて、ありがたいアドバイスをもらったり(笑)

ぼくの感情や気持ち、


周囲へ説明しても上手く伝わりません。
理解もされません・・・・

愛には色々なデザインがあると感じます。

なぜならそう考えるのが、
ぼくにとっては自然でしっくりくるからです。

今これを読んでいるあなたには、あなたの愛のデザインがある。
今これを書いているぼくには、ぼくの愛のデザインがある。

                         


どうかその愛を枠にはめないで欲しい。
どうかその愛を自由にさせてあげて欲しい。

結婚というのは、社会が作ったシステムでしかない気がします。
結婚というのは長く続けば成功なのだろうか?
結婚というのは離婚したら失敗なのだろうか?

ぼくは、彼女と国際結婚しその後離婚したが、
どちらの選択も後悔していません。

なぜなら思い出や経験という素晴らしプレゼントをもらったから・・・

ぼく達にとっての国際結婚とは、
二人で新しい価値観を探すことでした。
二人で新しい価値観を作り上げることでした。

日本という国の価値観に縛られること無く、
コスタリカという国の価値観に捕らわれることなく・・・・・


ぼくの好きなニーチェの思想を紹介させてください。


すべての価値が崩壊した後に新しい価値が生まれる

ニーチェは価値という言葉を使っていますが、
ぼくは色々な言葉に置き換えて遊びます(笑)

例えば、愛

自由、

人生・・・・・



Rちゃんとの国際結婚、

そして国際離婚で学んだこと、

それは、ボーダレスに考えること。

それらの経験を通じて神様からもらったギフト、

それは、ワールドワイドに行動する喜び。

この地球には、
ぼくという存在を待っている国がまだあるはず・・・

この世界には、
ぼくという存在を必要としているまだ人がいるはず・・・



ニッキーでした!

それではっ☆


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P.S 誰かのまねや、社会の要求に合わせた生き方をすると、どうしても心が弱くなります。どんな状況でも自分らしくあり続ける。その一点で人はとても強くなれるのです。

私の力はいつも今の私であることだったし、今の私であることだと
思います。      オノ・ヨーコ/今あなたに知ってもらいたいこと








posted by ニッキー at 10:04 | Comment(4) | TrackBack(0) | 外国人女性と生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月07日

コスタリカでの食事@ラテンの国から☆国際結婚のススメ

どうもっ!

ニッキーです☆

ニッキー.jpg


この頃自宅でプゴクスープを作ってはよく食べています。
干しダラを使った韓国のスープで、二日酔いに効くのですが、非常にコラーゲンが豊富で肌にも良く、最近は日本女性の間でも人気がありますねー(笑)



さぁ、今回はコスタリカ料理についてちょっと書いてみます。

日本では家庭でも日本食以外に、中華やイタリアン、その他色々な国の料理を普通に作って食べていますが、コスタリカの家庭では基本的にほぼコスタリカ料理だけで済ませます。

日本女性ってやっぱりスゴイんですね!?(笑)

コスタリカ料理.jpg


そうそう友達にコスタリカ料理ってどんなの?
って、よく聞かれるんですが主食はご飯です。

これにフリホーレスと呼ばれる豆を煮込んだおかず、プラタノという甘くないバナナを茹でたもの。

鶏肉か豚肉、または牛肉は煮るかソテーします。もしくはソパ・デ・ポジョ(鶏肉のスープ)かオジャ・デ・カルネ(牛肉のスープ)

あとはレタスや玉ねぎ、トマトを使ったサラダが添えられます。サラダにはドレシングが使われることもありますが、レモン汁と塩だけで味付けすることもしばしば・・・・

オプションでセロリやコリアンダーも加わります。
コリアンダーよりもパクチーの方が分かりやすいですかね?
香菜とか・・・

忘れてならないのは、やはりトルティージャ。
小麦粉でつくるのと、とうもろこしで作るのと2タイプあります。

トルティージャ.jpg

これらを一枚のプレートに盛って頂きま〜す♪
もちろんスープは別皿ですが(笑)



「コスタリカ料理ってメキシコ料理みたいなんでしょ!」
なんて知ったかぶりをされちゃう時もありますが、それはあまりにも短絡的な思考ですよね(笑)

じゃ、日本をよく知らない外国人に、

「ニホンジン ハ ナニヲ ヨク タベルノ?」

と、質問されて、

「ご飯です!」

と言ったら、

「アァ、チュウゴクリョウリ ミタイ ダネ!」


と同じようなもんです(笑)

そのご飯ですが、炊飯器を使用するところまでは日本と変わりませんが、コスタリカの場合、水の他ににんにく、玉ねぎ、コリアンダー、塩、オリーブオイルを少々加えます。

家庭によっては、赤ピーマンやセロリを加えることも・・・・
まぜご飯のイメージではなく、軽く下味をつける程度です。

その証拠に、炊き上がったらそれらの食材は捨ててしまいます。


魚介も肉類ほど頻繁ではありませんが、フライやソテーにしてレモンを絞って食べます。あとは、セビーチェといって、白身の魚やエビをカットした玉ねぎ、赤ピーマンやセロリ、コリアンダーと和えて、レモン汁でしめます。

セビーチェ.jpg

さっぱりとして美味しいですよ☆







あと朝はパンとか、サンドイッチ。
もちろんコーヒーの産地なので美味しいコーヒーが出てきます。

それからナティージャというサワークリームみたいなモノを、トルティージャに塗って食べます。

そしてなんといってもフルーツが豊富にあるので、アボガド、パパイヤ、マンゴーも良く食べてました!

あっ!、ぼくの大好きなチレーラを忘れていました(笑)
小瓶にお酢を入れ、にんにく、ハラペーニョ、玉ねぎ、ブロッコリー、にんじん等を加えた手作り調味料です。

それをご飯やおかずにちょっとかけて、辛味や酸味のアクセントをつけるのです。だいたいどこの家庭にもあったし、コスタリカの食堂にも置いてあるんですよ。

それぞれこだわりがあって、ブロッコリーではなくキューリを使ったり、にんにくをそのまま使うか、またはスライスしたり・・・・


コスタリカでも外食は何度もしましたが、日本ほど多種多様な店はそう多く無いようです。比較的多いのは中国料理とイタリア料理。それ以外では首都のサンホセへ行ってやっとフランス料理と日本料理の店を見つけたかな・・・

コスタリカ料理のお店は基本的に気さくな雰囲気が多いです。例えば天井には扇風機が回っていて、BGMはサルサやメレンゲ。

窓やドアは開け放たれていて、開放感に溢れています。

昼間のランチ時でも、ビールを一杯飲むことはごく自然なことでした。
さすがにテキーラで酔っ払っていると、

soda.jpg

あ〜ぁっ、って顔されますが(笑)

(^_^;) 「テキーラで酔った人って、ニッキーさんのこと?」

まぁ、そういう時もあるかも・・・・・・・(笑)

・・・・・・・・・

・・・・


Rちゃん付き合い始めの頃は、作る料理もコスタリカ料理オンリーでしたが、その後はだんだんと日本食のレパートリーも増やしてましたっけ・・・・

そんな彼女のお気に入りは鍋料理とそばでしたね(笑)

本人曰く、日本の鍋料理はコスタリカのオジャ・デ・カルネ(牛肉のスープ)やソパ・デ・ポジョ(チキンスープ)に通じるものがあるとのこと。

要はスープに材料の旨さや栄養が含まれていて、身体が温まりしかも消化に良い。

あと、そばはダイエットにもいいから・・・・

なるほど(笑)

最初納豆は嫌がっていましたが、納豆に含まれる乳酸菌が健康維持に欠かせないことを知ってから食べるようになりましたね♪

その流れで、キムチも(笑)


日本で生活している時はそれ程感じませんでしたが、コスタリカのように海外で生活していると日本食のバラエティ豊富な食事の内容に改めて気付かされます。

もちろんぼくが日本人だから、という部分もありますが・・・

コスタリカ人のRちゃん、今では日本の食事の方が好きだっと言っています。

理由は太りにくいから?
たぶん・・・(笑)



コスタリカの食は日本と比較すると、バラエティと言う部分においては引けを取るかもしれませんが、食材が生き生きとしていました。

日本人のように世界のグルメを楽しんだり、行列を作ってまで特定の店や料理に執着したりすることはないようです。

それよりは、楽しい雰囲気の中で食事をしたりたまには踊ったり(笑)
自宅に友達や親戚を呼んで手作りの料理をみんなで楽しんだり・・・



何よりも家族や親しい仲間と食べることを心から愛しています。


料理や食習慣にはその国の国民性や文化が深く影響しているんですね・・・



ニッキーでした!

それではっ☆


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posted by ニッキー at 09:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 外国人女性と生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月10日

ボーダレスな視点で男らしさ女らしさを考える@ラテンの国から☆国際結婚のススメ

どうもっ!

ニッキーです☆

梅雨入りしちゃいましたね・・・・・・・・

・・・・・・・

・・・・


ぼくがコスタリカへ行った時、いくつものカルチャーショックやラブショックがありました。



Rちゃんと手をつないで歩いている時です。
運転中の車の中から声をかけてくるんです。

「ヘイ コンド デート シヨウゼ!」

「セクシー ダネ アイシテルゼ」

そう、つまりナンパです(笑)

別にナンパそのものにショックを感じた訳ではありません、だってぼくもさんざんやって来たわけですから(笑)

ぼくが感心したというか、

腹がたったのは、

ぼくという男がいるにも関わらず、その存在を気にせずRちゃんにアプローチしてくるということです。

もしかしたら、金髪のRちゃんと、アジア人のニッキーという組み合わせだったから、ナメられていたのかもしれません・・・(笑)

IMG.jpg

また逆パターンも・・・・・

コスタリカでは3ヶ月くらいのんびりバケーションを楽しんだ後、二人でレストランバーを買い取って経営していました。

ホールで接客中にRちゃんが男性客から声を掛けられるのは、日常茶飯事でしたが、

なんとぼくのほうにもガンガン仕掛けてくるのです(笑)

男性ではなく、もちろん女性ですよ(笑)

もうほんとに誘惑ってやつです。

まず目力が強い、
Costa-Rican-Frog-Royalty-Free.jpg

そして行動が速い、

そうセックスアピールってやつです。

声をかける時に、

キレイだね、

とか、

デートしたい、

などはぼくでも理解できます。

しかし、これには参りました・・・

男女共に使います。

「Que rico/ケ リコ!」美味しそう!
直訳するとこんな意味です。

これを初対面の相手にも臆せず言い放ちます。

もちろんすべてのコスタリカ人が言うわけではありませんよ、しかしパーセンテージで言うとかなり高いと思います。

それが原因で何度もRちゃんに怒られた、
っていうかキレられましたっけ・・・(笑)

ろーちゃん.jpg


「アナタ ホカノ オンナニ アプローチ サレテ ナンデ ヨロコブ?」
「ワタシノ コト バカニ シテルカ!」





ある意味他人の彼氏、彼女を奪い取ることにためらいがないのかもしれません、
ラテン人というのは・・・・

闘争心が旺盛というか、

ライバル心に燃えるというのか(笑)

コスタリカに限らずラテン文化圏では男らしさ女性らしさをはっきりとアピールします。ぼくが感じるにそれはずばりSEXアピール。

人によってSEXアピールの解釈の仕方は色々とあるかと思いますが・・・

例えば男女ともにコロンなどフレグランスは欠かせません。

気候も関係していますが肌を露出するタイプのファッションが支持され、ボディーラインがハッキリと分かるスタイルを好む。

口臭に対して敏感なのでマメに歯磨きを行い、更に歯並びに気を付けるので矯正している子供が多い。
これは挨拶で頻繁にキスをする習慣が影響していると考えられます。


さらに異性をしっかりと褒める。

レディーファースト。

挙げればまだまだありますが、きりがないのでこのへんで・・・・


翻って我がニッポン・・・
草食系男子という言葉が使われるように、男のオスという部分が弱くなってきていませんか?

またそれを容認されてしまってもいます。

もっというとセックスレスも・・・・

国際結婚主夫ニッキー、このままどんどん人口が減って、日本という国が消滅してしまうのではないか?

そんな心配をしています、真剣に(笑)


色々な問題があるのは承知であえて言わせてもらえば、もっと外国人を日本に受け入れるべきだとぼくは考えます。

またぼくたち日本人はもっと海外に出て、仕事だけでなく恋愛や結婚をするべきです。
        
種の法則という観点からみても、日本人の純血を守ることに固執すると日本人という種も淘汰される気がしてなりません・・・・


企業や文化スポーツのレベルだけでなく、一人一人の個人もどんどん世界に揉まれる必要を感じます!
外国人と関わることをすすめます☆

頼むよ日本男子!
がんばれニッポン!

!(/・o・)/「ねぇねぇニッキーさん! 何をがんばればいいの!?」

決まってるじゃないか!

◯◯◯や◯◯だよ(笑)


ニッキーでした!

それではっ☆


P.S そうそう国際結婚や国際恋愛に限らず、愛には行動力とエネルギーが欠かせませんよね!?(笑)

にんにくニッキー.jpg

にんにくを愛してやまないぼくがイメージキャラクターを務める、熟成ニンニクアミノ酸 自然の恵

せひお試しください!

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posted by ニッキー at 09:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 外国人女性と生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月13日

入管法の壁を乗り越えて@ラテンの国から☆国際結婚のススメ

どうもっ!

ニッキーです☆


梅雨の時期、
晴れた時には夏の訪れをちょっぴり感じさせますよね・・・・

R.jpg

Rちゃんと千葉県船橋のインターナショナルクラブで最初に出逢った時、彼女はタレントビザで来日していました。

滞在期限は六ヶ月。

日本に来て二週間経った時に出逢ってしまったんです(笑)

こういう時の月日の経過はものすごく早い。
あっというまに別れの日が近づいてきました。

最初の頃と比べぼくも多少スペイン語を覚え・・・・
っていうか単語の数が増えただけですが(笑)

Rちゃんの日本語も上達してきたので、かなり細かい意志の疎通が図れるようになっていました。

なので、感情も伝わりやすく、その分別れが余計に辛く感じるように・・・

r2.jpg

「Te amo」アイシテル、

「yo también」おれも、

「マタ ニホン モドル ヤクソク」

成田空港まで見送りに行きたかったのですが、タレントの逃亡を防ぐためにプロモーターが最後まで監視します。

帰国の前日ぼくのアパートに泊めて、二人で涙を流しながらただ抱きしめ合って・・・

別れ際に、首に付けていたチョーカーに、その当時愛用していたカルバンクラインのオブゼッションを少し垂らし、プラスチックケースに入れ手渡しました。

「逢いたくなったらこれを・・・」

「Gracias」アリガトウ、

・・・・・・・・・・・

・・・・・


約1年後に彼女は再び日本へ戻ってきました。

しかし、今回の勤務先は千葉県でなく神奈川県の小田原。
1時間半かけて毎週逢いに行きました。

そして三ヶ月後、
今度は新潟県・・・・

やはり毎週通いました。

休みの前日、仕事が終わって始発の新幹線で新潟へ・・・
出勤の日の午前中、始発でまた自宅の船橋まで戻ります。

一緒にいる時間が限られているので、それはそれは濃い時間でした(笑)

イタリアンのレストランへ行って、ペッシェビーノという魚の形をしたボトルの安いワインで乾杯したり。

ふるまちモールというアーケード街で、二人手をつないで何の目的もなくただブラブラしたり・・・・

特別なことや、
特別な場所に行かなくても、

全てが輝いていました。
Rちゃんとの過ごす全ての時間と空間が二人にとっては特別・・・・

r3.jpg

なぜならぼくにとって、
彼女が特別な存在だったから・・・
彼女にとってもぼくが特別な存在だったはず・・・

そんな遠距離恋愛を続けているうちに、また週に一回しか逢えないことに対して、Rちゃん我慢出来なくなっていました。もちろんぼくもですが(笑)

そこで信じられないほど強気な行動に・・・・・・

タレント、いわゆる外国人ホステスが日本に来る場合、最初のきっかけはプロダクションのプロモーターを通してです。

プロダクションといっても、ヤ◯ザ絡みの怪しいところが多いですが(笑)



現地でオーディションを受け、合格したらビザの手配から勤務先の店、そして住まいの準備まで取り仕切ります。

当然一筋縄ではことが進みません、何しろプロモーターにとって、タレントつまり外国人ホステスは大事な商品ですからね。

彼女達の給料の中から個人差はありますが、かなりの金額を抜いていきます。

余談ですが、ぼくがRちゃんと知りあった時ですから18年前、つまり1994年当時、一日約7時間から8時間の勤務時間。月に二回休みで給料は6万円。

食事は付かず、3LDKの寮には各部屋に二段ベットが置いてあり、ロシア、ルーマニア、フィリピン、モルドバ、ベラルーシなど、様々な国の娘達が生活していました。


( ・_・) 「ねぇねぇ、ニッキーさん! ずいぶん詳しいのね!?」

よくその寮に忍び込んで、みんなで踊ったりウォッカやテキーラで盛り上がったからね・・・・


たまにプロモーターがチェックしに来るんだけど、そんな時はあわてて押入れの中に押し込められたりしたっけ(笑)

あっ、
まずい話が飛んじゃった(汗)

そのプロモーターとの契約をキャンセルして、勤務先を自分で決めたい。そして自分で店と雇用関係を結びたいと言うのです。

結局店長の応援もあり、かなりトラブルもありましたが、なんとか契約を解消し彼女の意志で働けるように・・・

契約を解消する際に、そこそこの金額をプロダクション側に支払うハメになりましたが・・・

幸いなことに給料がいきなり30万円以上になったので、数カ月でそのぶんは取り戻せました。

しかし、
やっと自由になったと思ったら、次に待ち構えていたのはビザの問題です。

今回もタレントビザなので、日本での滞在期間は六ヶ月のみ、二人で話し合った結果、オーバーステイ。

つまり不法滞在という選択肢を選びました。

今にして思えば。、
冷静に話し合ったというより、
もう二度と離れ離れになりたくない。

そんな感情で決めたといっても過言ではないでしょう・・・・・・

・・・・・・・・

・・・

・・・

それから三年が経過、

燃えるような恋愛モードの期間も過ぎて、頻繁に人生設計みたいなテーマについて話し合うことも増えてきました。

「ワタシタチ ケッコン シナイノ?」

「コスタリカ ナラ ニホン ヨリ ヤスク ビジネス デキル」

「ソロソロ オーバーステイ イヤダ」

その当時、国際恋愛主夫ニッキー(まだ結婚はしていなかったので(笑))

数々の決断を迫られていたんです(笑)

ニッキーと入管法との戦いはまだまだ続く・・・・

・・・・・・・・・・・・

・・・・・

ニッキーでした!

それではっ☆


P.S ぼくがイメージキャラクターを務める、熟成ニンニクアミノ酸 自然の恵です☆ ニッキー同様こちらもよろしく!
ニンニク.jpg

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posted by ニッキー at 11:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | 外国人女性と生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月14日

入管法の壁を乗り越えて Part・2@ラテンの国から☆国際結婚のススメ

どうもっ!

ニッキーです☆

入国管理局.jpg

事前に国際結婚に関する本を読み漁ったり、入管法に関して行政書士に聞いたりしていたので、オーバーステイでも入籍が出来ることを知りました。
(当時の入管法なので、現在は違っている可能性もあります)

そして最大のハードルは入国管理局への出頭です。

朝早くから並び順番を待ち・・・・・

二人はそれぞれ別室に呼ばれ事情聴取されました・・・

どこで知り合ったのか?

どういう交際をしてきたのか?

なぜオーバーステイに至ったのか?

偽装結婚ではなく、本当の結婚なのか?

交際当時の二人が写っている写真を見せたり、

やり取りした手紙も提出しました。

手紙.jpg

その当時を振り返り、
入国管理局という法律が全てを支配する状況のなか、

「愛してるから」、



という場違いな言葉を発するのには、非常に大きなエネルギーを必要としました。

入国管理官は法を盾にこちらに迫ってきます。

ぼくたちは愛という盾で応戦します・・・・・

・・・・・・・・・・

・・・

結論から言うと、ペナルティとして強制出国を命じられました。


そして一年後に日本への再入国を認める。
というオチに・・・・

事前にそのようなストーリーになるのは想定済みだったので、ショックや落ち込むことはありませんでした。

実はコスタリカへの移住を計画していたからなんです。

移住2.jpg

為替レートの関係でその当時の日本の円は、コスタリカのコロンに対して3倍以上の価値になると聞かされました。

またコスタリカで飲食店を始めようと、Rちゃんにそそのかされて(笑)


男女問わず外国人と付き合ったり、国際結婚するとなると色々なハードルを乗り越えなくてはなりませんが、その中でも入管法というのが一番高いハードルかもしれません。


そもそも入管法はとは、他国からの入国、および他国への出国を規制・管理するための法律で、主に防疫や、犯罪者の逃亡や密輸入の取り締まりなどの目的から、特定の人物の出入国を制限するためのものですが、ボーダレスに国際恋愛したり、ワールドワイドに国際結婚する人間にとっては、不自由な足かせでしかありません。

しかし、
その入管法に負けず、諦めずにぼくとRちゃんは壁を乗り越えてきました。

結局2年間コスタリカに滞在して、二人で再び日本の地を踏んだわけですが、最初は一年間の配偶者ビザがもらえ次の申請で3年。

最後はなんと永住権を手に入れることに・・・・

もしこの記事を読んでいるあなたが、
国際恋愛まっただ中・・・・

または国際結婚を考えているならば、
どうか入管法に負けないでがんばって欲しい・・・

もし仮に将来離婚することになったとしても、
国際結婚の素晴らしさはそのプロセスという経験にあるのだから。

いや、
国際結婚に限らず、人生の素晴らしさはそのプロセスという経験にあるのだから。


人生とは、
経験そのもの・・・・

プロセスを楽しむことが、
生きている証なのかも知れない・・・・

そして、
あなたの夢もあきらめないで。

ぼくもあきらめないから。


ニッキーでした!

それではっ☆



P.S だんだんと夏が近づいてきましたね・・・
今からしっかりと心身ともに体調を整えていきましょう♪
いつでも恋のチャンスを逃さないためにも(笑)
熟成ニンニク アミノ酸 自然の恵で気分上々絶好調☆


ニンニク.jpg



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2012年06月17日

Hora Latina@ラテンの国から☆国際結婚のススメ

どうもっ!

ニッキーです☆


のんびり.jpg

hora latina っていうスペイン語を聞いたことありますか?
日本語だとラテン時間とでもいいましょうか?

のんびりしているとか、時間に対しておおらか・・・
そんな意味合いです。

ぼくがそのhora latinaの洗礼を受けたのはRちゃんとの、
最初のデートの時。

たしか、約束の時間を20分くらい過ぎた時でした。

「perdon」 ゴメンネ、

「esta bien」 だいじょうぶさ、

まぁ日本に来たばかりだし、この辺りの土地勘もないだろうから、
しょうがないと思いました。

その後、付き合いが長くなるにつれて、
原因はそうではなかったというのが判明しますが・・・・・・・(笑)

・・・・・・・・

・・・・

所変わってコスタリカ。

1999年から2000年当時、

日本ほどでは無いにしろ、コスタリカでも携帯電話は少しずつ普及していました。Rちゃんとショップへ行って契約します。

入荷次第ご連絡します、とのこと。

一週間たっても音沙汰なし。

「Rちゃん、時間かかるね」

「ソウダネ」

画像Rちゃん.jpg

気にしてないようなリアクション。

二週間後、

「Rちゃん、まだかな???」

「コスタリカ ナンデモ ノンビリ ダヨ」

「ふ〜ん・・・・」

一ヶ月後、

「Rちゃん、ちょっと確認しようよ!」

「OK!」

「何て言ってた・・・」

「モウチョット ダッテ、」

二ヶ月後・・・・・・

・・・・

結局、携帯を手にしたのは、申し込みから約三ヶ月後。


なかなか日本ではお目にかかれない、貴重な体験(笑)





さて、
こんどは電気配線のトラブルが発生!

コスタリカのシャワーは給湯式ではなく、電気で水を温めるのですがそのシャワー周りの配線が壊れたらしく、お湯が出ません・・・

2Shower.jpg

コスタリカは日本より温暖で暑くもなりますが、ぼく達が住んでいた場所は比較的高地なので、朝晩は涼しく
感じます。

なんで、しばらく水のシャワーに震えてました(笑)

そうそう、電気の修理を依頼したのですが、一週間後ではないと来れないとのこと・・・・

まぁ、いいだろうと修理を依頼。

「何時に来てくれるの?」

「ハッキリ ワカラナイ」

「なぜ?」

「ソノトキニ ナラナイト」

「大体の時間でいいから!」

「ソノヒノウチニ イキマス」

その時は、
この修理屋がテキトーでクレイジーなのかと思ったら、コスタリカではだいたいこんなパターンが多いんです(泣)



アメリカで生活している時も、

「あ〜、日本とは時間の感覚がちょっと違うんだな・・・・」

と感じましたが、

コスタリカの場合その比ではありません(笑)

お陰で最初はずいぶんとイライラしていました。



ところでRちゃんですが、知り合った当時やコスタリカ滞在時は典型的なHora Latina のリズム感でした(笑)

しかし、
日本で10年以上も生活すると、すっかり変わってしまいました。

友達と待ち合わせする時も携帯電話で、

「オクレナイ デネ!」

とか、

二人で韓国料理の店へ行った時、お代わりのマッコリをオーダーするために店のスタッフを呼んでもすぐに来ないと、

「ココノ スタッフ シゴト ヘタダヨ クルノ オソイ!」

なんて言い出す始末。

郷に入れば郷に従え???

人は生き延びるために、自然と環境に順応するようプログラムされているのでしょうか?(笑)


しかし、こういう考え方もできます・・・

もしかしたら世界中の国全体で見たら、日本の時間感覚がおかしいのではないか?

日本の常識が世界の非常識なのではないか?(笑)

時間に限らず事象には二面性があります。


時間にルーズという事象は、違う見方をすれば大らかさ。

とも解釈できます。

ぼく達日本人は時間に正確過ぎて、このおおらかさを見失っているのかもしれませんね・・・

もちろん、仕事や大事な約束に遅刻してもいいと言っているわけではありません。

忘れかけていた大らかさをもう少し、日常のなかに取り戻してみてはどうでしょうか?

ヾ(^-^;) 「ねぇねぇ、ニッキーさん! ニッキーさんはどうなの?」

もちろん、大らかだよ!

女性とニッキー.jpg

そうそう女性にもね(笑)



ニッキーでした!

それではっ☆


P.S 梅雨のこの時期は暑いと思っても、突然の雨で冷えたりすることがありますよね?
ついつい油断すると体調を崩すことも・・・

そんな時に力強い味方がコレ!
あなたの健康管理をしっかりとサポートしてくれますよ☆

熟成ニンニク アミノ酸 自然の恵

今日も決まったー(笑)

ニンニク.jpg



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posted by ニッキー at 08:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 外国人女性と生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月19日

コスタリカ 家族への熱き想い@ラテンの国から☆国際結婚のススメ

どうもっ!

ニッキーです☆

台風が近づいてきましたね・・・・

Rちゃんとよくこんな話をしました。
「タイフウ ハ チキュウ ノ オオソウジ ミタイ」

人間のレベルで考えれば災害かもしれませんが、地球規模で考えればなるほどと・・・(笑)
実際に台風が過ぎ去ったあとは、空も風もキレイになったような気になります。

視点を変えればある意味、神さまの大掃除!?
つまり自然の恵です(笑)

Rちゃんパーティー.jpg


今回は家族についてです。

Rちゃんは8人兄妹の末っ子。
兄貴達や姉さん達ににそれぞれ2人から多いところで、5人くらいの子供たちがいます。

なんで、毎月誰かしらの誕生パーティーをやってます。

時期やその時の家計の状況によりますが、家に集まって午前中から料理を準備したり、部屋のあちこちにふくらませた風船や紙テープを貼って、その時から盛り上がってます(笑)

誕生日の本人は、何かしらの理由をつけて外に出されます。

「ロベルトおじさんのとこへ行って、子供の世話をしといで!」

とか、

「エリーダおばさんの買物に付き合ってあげなさい!」

こんな具合に・・・

Rちゃん家族.jpg

誕生パーティーの準備が済むと本人が自宅に呼ばれます。

そうです、
サプライズです!!

コスタリカでは料理やディスプレイにも家族からの愛情を込めますが、なんといっても気合が入るのはいかにして本人に知られずに準備をして驚かせるか・・・・

この一点に付きます(笑)

「Feliz Cumpleaños!(フェリス クンプレアニョス)」 ハッピーバースディ!

もちろん子供達はジュースで乾杯ですが、

大人たちはビールやスパークリングワインなんかで、かんぱ〜い!
そのうちにテキーラとかラムで(笑)

BGMにはだいたいサルサやメレンゲまたはクンビアがかかってます。
っていうか、コスタリカではアメリカのロックやポップスも聞きますが、やはりサルサ、メレンゲをこよなく愛してるんですね♪





料理を食べたり・・・

踊ったり・・・

盛り上がっている最中、

ピニャータ!!!!!!!!!!!!!

その声が聞こえると、その場のノリは最高潮に!

子供達が叫びます!

ピニャータ! ピニャータ! ピニャータ!

pinata3.jpg

ピニャータとは簡単に言ってしまえば、手作りのくす玉みたいなモノです(笑)

中にはキャンディーやガムなどのお菓子。小さいおもちゃなんかが入っています。

それを目隠しをされた誕生日の本人が、棒で叩いて割るのです。目隠しをした後、2〜3回その場でくるくる回されます(笑)

ふらふらした後、ピニャータへ・・・・

周りで右だの左だの嘘の方向を教えるので、なかなかピニャータを割れません。

もうみんな大爆笑(笑)

なんやかんやで、ピニャータが割れたぁっー!

ギャァー!!!!!!!!!

子供達が発狂して、割れたピニャータから出てきたお菓子やおもちゃに群がります・・・・


ヾ(^-^;) 「ねぇねぇニッキーさん! ニッキーさんも発狂してたんじゃないの?」


そんなことないよー(笑)

誕生パーティー.jpg


収集がつかないその場を大人たちがなだめつつ、ケーキの時間☆

ケーキの周りにみんな集合して、ハッピーバースディを歌ったらロウソクの火を消して切り分けます。

すべてのコスタリカ人が、このような誕生パーティーをやっているわけではありませんが、すくなくともRちゃんの家族は毎回こんなノリで・・・(笑)

ぼくも今まで色んな誕生パーティーを見てきましたが、手作りのパーティーでこんなに楽しく盛り上がるのは見たことも経験したこともありません。


なぜここまで家族で楽しめるのか・・・

なぜここまで家族と一緒にいたがるのか・・・

Rちゃんの父親母親.jpg

当時のぼくにとって、この部分の気持ちや感情をうまく処理できなかったのを覚えています・・・・・・・・

ぼく自身がRちゃんの家族のような触れ合いを、それまで経験したことがなかったのでうらやましいという気持ちより、すごく戸惑いました。

このような家族愛に圧倒されていたのかも知れませんね・・・


ニッキーでした!

それではっ☆


P.S自然の恵といえばコレ!(笑)
台風に負けず劣らず強力なニンニクパワーのサプリメントです。

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posted by ニッキー at 10:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | 外国人女性と生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月20日

コスタリカ 家族への熱き想い Part・2@ラテンの国から☆国際結婚のススメ

どうもっ!

ニッキーです☆


以前の記事でも書きましたが、
20歳の頃アメリカへ行きました。

その時もコスタリカ滞在時と同じく、家族というものを考えさせられるシチュエーションに遭遇しました。
church.jpg

日曜日には家族揃って教会に行き、
食事の時には神様に感謝の祈りを捧げながら食べ始めます。

そこにはジョンの父親がいて、

母親がいて、

兄妹がいて、

犬がいて(笑)

ニッキーもいた(爆笑)



厳かな祈りの後はその日一日のことを楽しく語りながら、和気あいあいと食事をしていました。

けれどぼくにはどうも居心地が悪い・・・
英語という言葉の壁も存在しただろうと思いますが、

その雰囲気に疎外感を感じていた・・・・

決して彼らがぼくに対して冷たかった訳ではありません。
それどころかぼくのことを非常に暖かく迎え入れてくれました。

でも馴染めなかった・・・・

絵に書いたような家族団欒・・・

あまり居心地が良くなかったですね(笑)

しかし、
コスタリカの時よりは、まだましだったかな・・・

ジョンの家族構成はそれほど大きくなかったし、住宅事情もコスタリカよりは恵まれているので、個室がありプライベートな時間と空間は確保できたので・・・・

何よりも一般的にアメリカは個人主義を大切にするので、相手と距離を保ちながらコミュニケーションを行う傾向にあります。

コスタリカパーティー.jpg


翻ってラテンの国コスタリカ!
日本語でいえば義理人情に熱く、また情にもろい国。


ズカズカと平気でこちらの懐に入ってきます(笑)
良く言えば人懐っこい・・・


国際結婚主夫ニッキー、最初の2〜3日はそんなノリとも折り合いがつけられますが、それ以上になると辛くなって・・・

相手の人間が嫌な訳ではなく、
自分の空間と時間が必要なんだ。

ただ、
それだけ・・・・


一人で考えごとをしていると、

「ジャック ダイジョウブカ?」

「ナニカ モンダイカ?」

違う、違う、

そうじゃないんだよ!

ただ一人で読書したいんだ!

瞑想がしたいんだよ!

大勢で楽しんだり、

友達と遊ぶのも好きだけど、

それと同じくらい一人でいる時間も好きなんだよ・・・・・


・・・・・・・・・

・・・・・



最近、
ぼくには愛情を受け取る器が小さいのでは?
と考えてしまうことが多々ある・・・

または愛情に対する不感症なのでは???
とも・・・・

自分自身の感情のどこかが歪なのかもしれない・・・

ぼくという人間は愛され方を知らないのか?

ぼくという存在は愛され方を忘れたのか?

ぼくという魂は愛されることから目を逸らして生きてきたのか?


ぼくにとって、家族とは何なのだろう・・・・

ぼくにとって、家族は必要なのだろうか・・・

家族のことから逃げてきた、

家族の問題から目を逸らしてきた、

父親と向かい合うことが嫌だった、

父親を許せていないのだろうか・・・・

母親のことさえも許せていないのだろうか・・・・

自分という存在を認めていないのだろうか・・・

母との写真.jpg

ただ一つだけ言えること。

それはこの記事を書きながら、家族に対して自分の在り方を問い続けるのが、今世ぼくが望んでいる経験なのかもしれないと、

思ったということ・・・・

今まさに、家族愛というテーマと対峙しています。

今ここで、家族愛について自問自答しています。

この記事を読んでいるあなたと一緒に・・・・・



ニッキーでした!

それではっ☆


にんにくを愛するニッキーが商品開発から携わった熟成ニンニク アミノ酸 自然の恵。今まで色々なニンニクサプリを渡り歩いてきましたが、もう浮気しません!(笑)

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posted by ニッキー at 11:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 外国人女性と生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月21日

コスタリカ 家族への熱き想い Part・3@ラテンの国から☆国際結婚のススメ

どうもっ!

ニッキーです☆


アメリカでも、コスタリカでも、家族の愛情に戸惑いを覚えたぼくですが、自分なりに考えてみると幼少期の過ごし方に原因があったのかもしれません。

幼少期.jpg

鹿児島生まれの父親は上京して新宿でクラブを経営していました。

そこの店にホステスの求人募集で来た樺太生まれの母親と知り合い、付き合いが始まり結婚に・・・

父親は子供が欲しくなかったのですが、母親の絶対に堕ろしたくないという想いでニッキーが生まれました(笑)

今風に言うとできちゃった婚かも(爆笑)

その当時を振り返ると、まず父親とのコミュニケーションは極端に少なかったと思います。

クラブという仕事柄、帰宅は深夜から明け方にかけて・・・

ぼくが朝起きて幼稚園や小学校へ行く支度をしている時には、寝ているのでほとんど顔を合わせません。

また午後に帰宅しても既に出勤しているので、スレ違い。

朝と夜はもちろん家で母親と食べますが、母親は昔ながらのスタイルで正座しながら早々に食べ終わります。

喋りながら食べると怒られるので、やはり正座しながらもくもくと食べてました(笑)

とは言うものの、
子どもと大人とでは食べるスピードが違います。

食べ終わるとすぐに母親は洗い物をしたり、他の家事をするので結局最後は一人で食べてました。

食事一人.jpg

その後妹が生まれ、
やっと食事仲間が・・・

しかしその数年後、
ぼくが10歳の時に母親が家を出ていきました。

原因は夫婦喧嘩に疲れたんだと思います。

今でも鮮明に記憶に残って・・・・

「もう、いい加減にしろ!仕事で疲れているんだから!」

「それなら出ていくわよ!」

「バカヤロー勝手にしろ!」

毎週こんなケンカが続いていました。

父親が大声でどなり、
母親がヒステリックに泣きながら叫んで・・・・・・・


・・・・・・・・・・

・・・・・

・・・


さぁ、今度は妹と二人きりの生活がスタート!
当時父親の商売が上手くいき4店舗経営してたので、週に一回家に帰るかどうか・・・・


一週間分の生活費として父親が一万円を置いていきます。

そのお金で妹とやりくり・・・・

その頃は小学4年性から中学生の頃なんで、それほど料理も作れません。

たしかボンカレーとか、カップヌードルが多かったような・・・(笑)

しかし、
子供ながらも毎日インスタント食品ばかりではまずいと感じたんでしょうね。料理の本を買ってきてハンバーグとか肉じゃが、カレーライスなんかを作っては、ちょっとずつレパートリーを増やしてました。

また、当時の一万円はなかなかの金額です。
うな重とか、寿司の出前を頼んだり、妹と喫茶店に行き、ピザトーストやナポリタンなんかも食べてましたね・・・・

インベーダーゲームにもかなりお金を使って・・・(笑)

こんな子供時代を過ごしたせいでしょうか?
大きな家族で食事をしたり会話をするのに違和感を感じます。



遊ぶ時も、学校では休み時間に友達と野球をやったりドッジボールもやりましたが、家に帰ると一人で遊んでいました。
妹はテレビを見たり漫画を読んだり・・・

ぼくはプラモデルやラジコン好きだったので、ゼロ戦やフェラーリを作ったり、あとは生き物好きだったので、カブトムシやトカゲ、ザリガニとか亀なんかを飼育していました。

mijinnko.jpg

そうそう顕微鏡でミジンコも観察してましたっけ・・・(笑)






子供の頃から、一人の時間が好きでした。
子供の頃から、一人の時間を大切にしてきました。

しかし、
暗く内向的なだけの子供だったわけでもありません。

とても開放的な面もありました。

もしかしたら、
子供ながらに外の自分と内の自分を使い分けていたのかもしれません。
無意識のうちに・・・

それとも意識的に・・・・・・・

・・・・・・・・・・・

何のために・・・・

・・・・・・・








15歳の時でした・・・・

突然帰ってきました。
母が、





「ごめんね、ママを許して・・・」

5年近く母親が居ない環境で生きてきたので、突然現れまた気持ちが動揺しました。

母親はもう居ないんだ・・・
という現実を受け止めてここまできたのに、

それをまた覆される・・・・

また気持ちや考えを切り替えるのか・・・

再び戸惑い始めます・・・・・

・・・・・・・・・





そして、


一週間後にまた出て行きました・・・

一ヶ月後、父親が吐いたセリフは、


「ママは交通事故で死んだよ」

・・・・・・・・


・・


それから数年後、
母親の姉である叔母から、

あんたのママは、青函連絡船から身投げして、自殺したんだよ。
パパのせいだよ!

泣きながらそう聞かされました。

そしてぼくは途方に暮れる・・・・

母.jpg

母親の笑顔を思い出しながら・・・



気持ちの整理がなんとか付いた頃、
違う結果を聞かされて・・・


まるで人生という見えない生き物に翻弄されているかのように・・・


だんだんと人の話を聞かない自分になっていました。

だんだんと自分の気持ちを出さない自分がいました・・・・・

本心を明かさない、
心を開かない、

そんな生き方をしてきた気がする・・・・



今、ぼくが本来のぼく自身に戻るために、
毎日のように内観を行っています。

幼少期の体験から自分自身を守るために、
主観的に考え、
主観的に行動することから回避して生きてきた・・・・

自分自身に関わることの全てを客観的に捉えて、
また客観的に考えて、
更に客観的に行動することによって、

自分の本当の感情や本当の欲求を押し殺して、46歳まで生きてきたのかも知れない・・・・

そんなことを少しづつ自覚し始めています。



これからのニッキー.jpg



父親を許し、

母親を許し、

そんな自分を許すことを、

これから行っていくと思う。


自分の恥ずかしいところを見せてもいいと思えるのが家族。

自分の弱いところをさらけだしてもいいと思えるのが家族。

自分のだらしないところを隠さなくてもいいと思えるのが家族。

そんな当たり前のことを、
今ぼくは少しずつ学び初めています。

あなたにとっての家族とは、
何ですか?

どうかぼくに教えてください・・・・


ニッキーでした!

それでは☆


P.S いつも訳ありのニッキー、25時半に仕事が終わって今この記事を書いてますが、5時間後には区役所に行ってその次は外務省へ!

それが終わったら、そのまま出勤☆
にんにくパワーのお陰で今日もがんばれるかな♪

熟成ニンニク アミノ酸 自然の恵 よろしくです(笑)

ニンニク.jpg

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posted by ニッキー at 09:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | 外国人女性と生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月23日

身だしなみのすすめ(笑)@ラテンの国から☆国際結婚のススメ

どうもっ!

ニッキーです☆


歯.jpg

ちゃんと歯磨いてますか?(笑)

結婚当初ですが、よく怒られました・・・

「モウ オワリデスカ!? ハヤイダヨ」

「コレモ ツカッテ ナサイ」

それまで食事の後には当然歯磨きはしてましたが、
食後にすぐっ!

ってわけではありませんでした・・・

またデンタルフロスは歯と歯との間に、それこそ何かが残っているときには使ってましたが、それでは認められず毎回使いなさいと叱られてました(笑)

付き合っている時は、

「まぁ恋人同士だし」

「しょっちゅうキスするからな・・・」

キス.jpg

くらいにしか思っていませんでしたが、コスタリカへ行ってそのわけが身にしみて理解できました。

それは、
挨拶でキスを交わす習慣があるからなんです。



キスの習慣は、アメリカで生活している時に体験済みでしたが、何ていうかこうサラッと・・・

けれど、コスタリカの場合はもうちょっと情を込めます。
ネチッと(笑)

なので老若男女問わず、みなしっかりと歯磨きします。
また子供の頃からママにきちんと仕込まれて・・・(笑)

あとこれはぼくの感じたことですが、コスタリカでは殆どの料理に、にんにくを使います。

その意味に於いても、口臭を気にするのでは???


ヾ(^-^;)「ねぇねぇ、ニッキーさん! ニッキーさん、にんにく好きだから余計に言われたんじゃないの!?

たぶんね(笑)

だから口臭と同じく、デオドラントやフレグランスにも気をつけます。
ぼくも以前からコロンは使ってましたが、ぼくの好みよりもRちゃん自分が好きなコロンを買ってきてはぼくにふりかけて遊んでました(笑)

そんなRちゃん、
インターナショナルクラブでホステスをやっていたので、毎晩のように酔っ払った日本男児を相手にしていましたが、もうメッタ斬り(笑)

「ナンデ ニホンジン ノ オトコ クチ クサイ オオイ!」

「ハ キイロイ ナンデ キニシナイ!?」

「アセ トカ カミノケ クサイ ヒト オオイ ナンデ perfume ツカワナイ!」

※perfumeとはスペイン語でパフューム、香水


とにかく男性の身だしなみに関しては、厳しいものが・・・・(笑)

そのノリで、口臭や体臭以外でぼくも色々仕込まれましたね(笑)

例えばヘアスタイル、あまり長くしたことはなかったのですが、Rちゃんの強引な押しで、ロン毛デビューをしたことも・・・

キライなわけではありませんでしたが、自分で似合わうとは思っていなかったので、それまではそこそこの長さに髪の毛が伸びるとヘアサロンへ・・・

結局1年以上がまんして、無事ロン毛に(笑)

ロン毛.jpg

自分でも悪くないなと・・・・(笑)

ファションに関してもNGをたくさんもらいました。

色使いから、デザインまで・・・

自分だったらこんなの絶対に似合わないだろうという、色や洋服も着させられました。

おかげで、周りの日本人にはチャラいとか、怪しいなんて言われてましたね(笑)


ぼくを含め、日本男児には手厳しかったRちゃんだけど、日本女性に対してはかなり評価が高かった。

なかでもネイルに関しては、絶賛!

「ニホン ノ ツメ スゴイ キレイ!」

「コマカイネ!」

「スグ コワレナイ!」

彼女自身ネイルでかなり遊んでましたね・・・


Rちゃんを含め、色々な外国人と話をしていると、ネイルだけではなく日本女性の評価は世界的に高いと言えます。

まぁ、一部には、
えっ!?

っていうのもありますが・・・(笑)

けれど、
これが我が男子になると、

悲しいかな・・・

子供っぽいとか、

カッコイイ男が少ないとか、

セクシーさが足りないとか、

レディー・ファーストで女性と接するがジェントルマンがあまりにも少ない、

などなど・・・


「おいおいニッキー、ここは日本だぜ!」



そんなショボいこと言わないで欲しい(笑)

日本では通じても、外国では通じないことが沢山ある現実を理解して欲しい。

日本の常識は世界の非常識・・・
こんなケースもたくさんあるんだと、知って欲しい

AKBもいいけど、

可愛いだけでなく大人の女性とも恋に落ちて欲しい。

(^o^;)「ニッキーさんの言う大人の女性って、金髪のヒト!?」

ハハハハ・・・(笑)


我が日本男子達よ!

サッカーのニッポン代表だけでなく、
おれ達ももっともっと世界と交わって行こうぜ!

日本だけに囚われないで、
どんどん世界を相手に生きて行こうよ!



そのためにも、まずは身だしなみやエチケットからスタート。
そして、これだけは忘れないで。

男は女で磨かれる!!





ニッキーでした!

それではっ☆


恋も仕事も世界が相手ならパワーが必要!(笑)
熟成ニンニク アミノ酸 自然の恵を飲んで今日も勝負だー☆

ニンニク.jpg


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posted by ニッキー at 10:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | 外国人女性と生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月24日

コスタリカのボディコンシャス(笑)@ラテンの国から☆国際結婚のススメ

どうもっ!

ニッキーです☆


結局ファションなんて、似合えばいいじゃん(笑)

IMG.jpg

ニッキーでした!

それではっ☆


!(/・o・)/「えっ!? ニッキーさん! ちょとまってよ〜、」

冗談だよ(笑)

ねぇ、ニッチー、
今日は梅雨の合間の晴れでうれしいよ!


@千葉県船橋市

今回はファッションについて・・・

ぼく自身はあまりファッションにこだわりというか、明確なスタイルがありません。

っていうか、自分ではそう自覚しています(笑)

子供の時はもちろん母親が着せてくれるものをそのまま着るので、自分の好みというものはほとんど反映されません。

まぁそこまで自我も芽生えてないでしょうし・・・(笑)


なので派手好きな母親の好む、派手な服を着てました (^_^;) 

さらに赤ん坊のときは、女の子のような格好にさせられたことも・・・


IMG_0001.jpg



十代から二十代は、黒が多かったです。
無難な路線を狙っていたのか?
それが似合うと思っていたのでしょう・・・

突然ファッションのテイストが変わったのは、そうですRちゃんと付き合うようになってから、

「ナンデ アナタ イツモ クロイ!?」

「ドウシテ モット ワカイ ファッション シナイ!?」

やはり付き合い始めた28歳の頃は、黒が多かったのでしょう・・・

別に腹黒いと言う意味での黒ではありませんからね、
念のため(笑)

また、落ち着いたデザインを選んでいたのかも・・・



ところ変わってコスタリカ。


美人が多かったですね〜

ミス・ユニバースで何度もチャンピオンを輩出してる国でもあるし・・・


(^o^;) 「ねぇねぇ、ニッキーさん! 奥さんも一緒だったんでしょ!?」


そうそう(笑)








原色が多いですね〜、
ファッションがです(笑)

レッド、イエローーブルー、ピンク、
なんだか見ているだけで、楽しくなってきます。

ぼくだったら、絶対に選ばないようなカラーのファションを彼ら、彼女らは着ています。

そういえば、コスタリカって昆虫や鳥などの生き物も、原色がスゴイ!!(笑)

コスタリカ生物.jpg

カラーと同じくらい目が釘付けになったのが、コスタリカ女性のファションセンスです。

特に高価なブランドモノでも、凝ったデザインでもないんですが、セクシーなんですね。

ストレッチタイプのジーンズに、タンクトップが多いですが、とにかく身体のラインがそのままで出るのでやられました(笑)

バストのラインから、ヒップラインまでデザインがラテンです(笑)

まさにボディコンシャス!



おかげで、
Rちゃんにしょっちゅう怒られました(笑)

「アナタ ドコ ミテル!?」

そのボディコンシャスなのですが、日本で80年〜90年代のバブル期、つまりマハラジャやジュリアナ東京が流行った頃のボディコンとは違います。

シンプルでスポーティー、それでいてちょっとワイルド。
そんな感じです。

男もセクシーさを追求します。プラススポーティーな感覚も・・・
Tシャツでもシルバーやゴールドのアクセサリーを身につけ、シャツを着ればきちんと胸をはだけさせます(笑)

日本だったら絶対にキザだよって言われるテイスト(笑)

でもみんなそれぞれ似合ってカッコ良かったな・・・




気候の影響もあるのでしょう、
また国民性も・・・

テキーラを飲んで酔っ払ってなくても、よく上半身裸になる人が多かった・・・・

ぼくもやりましたが、開放感抜群ですね(笑)


ファッションに関連して、男女ともに当時人気だったのが、

リッキー・マーティン
アントニオ・バンデラス、
エンリケ・イグレシアス、

やはりラテン勢が強い。
テイストもセクシー&ワイルド・・・


あとは、
スペイン語圏ではもしかしたら、彼らよりも人気があるかもしれないマルコ・アントニオ・ソリス。

英語の曲が無いので、アメリカや日本では知名度がありませんが、特に中南米、南米ではスーパースターです。

ぼくの分析だと、
その人気の秘密は・・・・・

ずばり、
イエス・キリスト似(笑)

サルサやメレンゲいわゆるラテンのダンサブルな曲はあまり歌いません。

どちらかというとバラード系・・・

とにかくルックスがラテン版イエスキリストなんです。

性格の良さがもう全身から溢れ、
博愛主義のオーラ全開!!

ぼくも一度サンホセで彼のコンサートに行きましたが、ほとんどの女性が泣くか絶叫してましたっけ・・・・



そんな経験をしてきた中で、
ぼくの結論としては、

似合えばいじゃん!

好きならOK!

に、たどり着きました。

生き方と一緒で、
ファションも、

自分らしく

が、一番大切ですね♪



あなたのファッションは、どんな感じ??


ニッキーでした!

それではっ☆



P.Sみなさんのお陰で、ブログ村 国際恋愛 国際結婚部門で一位になりました!!!
ありがとうございます♪

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posted by ニッキー at 12:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 外国人女性と生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月25日

Shall We Dance ?@ラテンの国から☆国際結婚のススメ

イエーィ!

ニッキーです☆(笑)


イエーイ.jpg



今、日本でもラテン系のダンススクールが熱いですが、あなたの周りにもこっそりとダンスを習っている友人がいるかもしれませんね・・・

ぼくたち日本人はシャイだから(笑)





さて、
コスタリカのような中南米でダンスといったらサルサとか、メレンゲ、クンビアがポピュラーなんだけど、
日本人ニッキー、経験がなかったから、それはもうヘタでヘタで・・・

コスタリカでは、ホント笑われっぱなしでした(笑)

それに比べて子供たちは、ちっちゃい頃から踊っているから、やっぱりリズム感が違います。

誕生日パーティーでも、ママ達にガンガン煽られるので、覚えも早い(笑)

Eso! (そうそう!)

baile(踊れ!)



そう言えば、
日本も若い世代はディスコで踊るけど、ある程度の年齢になっちゃうと踊らないよね???
なんか恥ずかしがって・・・・

(^o^;)「ニッキーさん! ディスコってもう死語じゃないの!? クラブでしょ!」



そっか・・・ 
_| ̄|○


コスタリカでは50代でも60代になっても男女問わず普通に踊ります。
フィエスタ(パーティー)でなくても、ちょっと気に入った曲が流れると、自然に身体が動く感じ・・・(笑)

ダンスが日常に溶け込んでいます。
また音楽とダンスは切り離せない・・・
そんな印象を受けました。

もっというと音楽、ダンス、そして愛!
そう聖なる三位一体!(笑)

(・_・?) 「ねぇねぇ、ニッキーさん! どーして愛なの???」

あのね、多いんだよ。
愛が・・・
歌詞の内容が、愛ばっかりなんです(笑)

もしかしたら、
ぼくの未熟なスペイン語の理解力がそう感じさせていたのかもしれませんが(笑)

“愛してる”

“おまえがオレの全て”

“あなたなしでは生きていけない”


そうそう似たようなエピソードを友人からも聞きました。

「ニッキーさん、タガログの歌詞も愛とか何とかばっかりだよ(苦笑)」

たしかフィリピンもスペインの影響が色濃く残っているから、東南アジアなんだけど、ラテン文化圏に含まれてるね・・・




もちろん日本の曲だって、J-POPだって、愛の歌はたくさんあります。


けど微妙な表現の仕方に関しては、
日本語の方が多彩な気がします。

日本語特有の曖昧な愛な表現(笑)

好きなんだか、
キライいなんだか、

察して欲しいんだか(笑)

対してラテン勢は情熱的でストレート、
奥ゆかしさなんてあり得ない・・・・

これでもか!!!
ってくらいに愛を出してきます。


恋愛体力って言葉はないけど、
情熱的な恋愛という意味においては

ぼく達日本人って、あまり体力が強くはないんだろうな・・・

たぶん・・・・




ニッキーでした!

それではっ☆


イメージキャラクター.jpg


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2012年06月26日

Shall We カラオケ?(笑)@ラテンの国から☆国際結婚のススメ

どうも!

ニッキーです☆

Rちゃんカラオケ.jpg


あっ!?
歌で思い出した・・・

コスタリカでもカラオケってあるんですよ、でも、日本のようなカラオケボックスではありません。

専用の機材もありません・・・


ライブやコンサートをやるような機材をセットして大々的に歌うんです。

ぼくとRちゃんが経営していた、レストランバーで毎週色々なイベントを開催していたんですが、その中にはカラオケナイトも(笑)

ある日、お客さんのリクエストで一曲歌うことに・・・
もちろんコスタリカなんで、J-POPはありません。

英語の曲から探しました。

こういうシチュエーションに遭遇すると、自分が歌いたい曲よりも、どうやってこの場を盛り上げてやるか!?


そんな本気モードに突入です(笑)

スペイン語圏の奴らでも知ってるお馴染みの英語の曲で、なおかつダンサブルな曲が続いたので、一気に場の空気をひっくり返してしまえるような曲は・・・・



イマジン/ジョン・レノン

国際結婚主夫ニッキー、25〜26歳の時に六本木のホストクラブみたいなカラオケパブで働いていたので、歌手ではありませんが、大勢の前でカラオケを歌うのは楽勝(笑)


ジョンの曲にタップリと大和魂を込めてやりました・・・

・・・・・・・・・

・・・・・

muy bien !(すごいね!)

拍手 拍手 拍手


勝った!!!







たかだかカラオケを一曲歌っただけですが、サッカーでコスタリカとの国際試合に勝利したかのような快感でした(笑)

スペイン語がヘタだったニッキーが、その存在感を存分にアピール出来た瞬間です☆


日本人のぼくがスペイン語の国コスタリカでジョン・レノンのイマジンを英語で歌う♪

まさに国際的な活動じゃありませんか(笑)



その強烈な体験があった影響で、こんどはスペイン語でカラオケを歌ってコスタリ人に勝負したい!

そんな欲求にかられ、スペイン語の曲も練習し始めました。

すると素晴らしいスペイン語の曲にどんどん巡り会えました。

「こんないい曲が・・・」

「これは泣ける・・・」

日本で洋楽と言えば英語圏の曲がほとんどで、最近はK-POPブームで韓国の曲も入ってきますが、この世界にはまだまだ日本には入ってない音楽情報がたくさんあります。

日本人には知られいない名曲、楽しい曲、泣ける曲がいっぱい・・・

あなたも、ぼくと一緒に日本語や英語以外の曲を聴いてみませんか♪







ニッキーでした!

それではっ☆

P.S ただいま、国際結婚主夫ニッキーは、巷で噂のVoiceLinkトレードマーク(TM)を使って、『ニッキーNIGHT☆』という番組(ルーム)を計画中です。なんと、リスナーもその場でスピーカーとして参加できるシステムなんです☆

P.S 2 『ニッキーNIGHT☆』と併せて、熟成ニンニク アミノ酸 自然の恵もよろしくです!

ニンニク.jpg

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2012年06月28日

神様、仏様、ニッキー様(笑)@ラテンの国から☆国際結婚のススメ

どうも!

ニッキーです☆

ニッキーブログ一位.jpg


お陰さまで、ブログランキングが絶好調!

ブログ村 国際結婚部門 ランキング1位
人気ブログランキング 国際結婚 国際恋愛部門 26位

いつも本当にありがとうございます!

この調子でいけば、
もうすぐ◯◯◯デビューかな!?(笑)

!(/・o・)/ 「ねぇねぇ、ニッキーさん!◯◯◯デビューって何?」

それはね・・・・・・・・

・・・・・・

・・・

お楽しみに(笑)




あなたもご存知のように、コスタリカはスペインの植民地時代を経験しているので、基本言語はスペイン語です。

そのスペイン語
言葉や会話のあちこちで、神様が登場します(笑)

例えば、
Dios mio.
直訳すると「私の神」という意味ですが、

英語のOh My God.
と同じで、
「まいったな!」、

とか、
「なんてこった!?」、

などのシチュエーションで使用されます。


あとは、
次回に会う約束をするとします。

「今度一緒に飲みに行こうぜ!」

すると、
こんな返答が・・・


Si Dios quiere
「神が望むなら」

ニュアンスとしては、
「機会があればね」

とか、
「都合がつけば」
そんな感じで・・・(笑)

音楽.jpg


家族や愛する人が出かける時などは、
「Vaya con Dios」

気をつけて行ってらっしゃい、という意味で使われますが、直訳は「神と行きなさい」


それから、
日本語の「お陰さまで」
と同じように使われるのが、
「Gracias a Dios」
直訳は「神よありがとう」


コスタリカでは、
ほんと神様は大忙しで、休む暇もありません(笑)





スペイン語ついでですが、
Semana Santaという習慣がコスタリカだけでなく、ラテン文化圏ではあります。

日本語だと聖週間。
基本的には肉を食べてはいけないとされています。
けれど卵や魚介はOKです・・・

特徴的なのは魚介の中でも、特に干しダラを料理に使うことが良しとされている点です。

期間は確か一週間でその年によって開始日は多少ずれるのですが、3月の下旬から4月の上旬あたり。

イエス・キリストが十字架に磔(はりつけ)にされて、復活するまでの一週間が聖週間にあたるようです。

つまりその期間、イエス・キリストと同じように受難の一部を経験しよう・・・
という意味合いなのです。

聖週間まできたら、もう外せません・・・
そうですクリスマス(笑)

日本だと、
恋人同士シャンパンで乾杯したり、ホテルを予約してロマンチックにラブラブしたり・・・(笑)
ディズニーランドで・・・・

なんていう過ごし方をする人が多いですが、コスタリカで全く違います。

基本は家族で過ごします。
クリスマスの代表的コスタリカ料理の「タマル」を作って食べたり、「ポルタル」という、一言でいうとジオラマを作ってお祝いします。

ポルタル.jpg

ポルタルとは、イエス・キリストが生まれたシーンを再現した飾り物だと考えてください。

なので、日本のように浮かれたり、ロマンチックに・・・
ではなく、家族でイエス・キリストの誕生を祝う。
というのがコスタリカにおけるクリスマスの過ごし方なのです。


そうそう、
Rちゃんの兄妹や親戚の自宅、また色々な人の部屋に遊びにいきましたが、ほとんどの家庭にはイエス・キリストや聖母マリアの絵が飾られていました。
十字架も・・・・

イエス・キリスト3.jpg

・・・・・・・・・・

・・・

「ニッキー アナタノ シュウキョウハ?」

「特に特定の宗教は信仰してないけど・・・」

「エ!? カミサマ シンジテ ナイノ?」

「神様は信じるとか信じないとかじゃなくて、そこに存在するから。
全てのエネルギーが神だから」


ぼくにとって神様は擬人化されていません。
一番しっくりとくる言葉はエネルギー。

ぼくにとって神様とはこの宇宙に存在する全てを指しているので、一神教の考え方について理解は出来ますが、あくまでもそのような宗教や考え方があるんだ・・・・

というスタンスなので、それ以上でもなくそれ以下でもありません。

つまり、神とはあまりにも大きく、神とはあまりにも広く、神とはおまりにも深いので、一言で説明しきれないのです。


ニッキー流に言ったら、
神は愛だ!!!(笑)





「ニホンジン ノ シュウキョウ ブッタ デハナイノカ?」

う〜ん・・・
(^_^;) 





ニッキーでした!

それではっ☆




P.S 最近は神様に負けず劣らず忙しいニッキー(笑)ちょっと疲れが溜まってきたかな・・・・
そんな時は、普段より少し多めに飲みます!

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もう手放せないかも(笑)

ニンニク.jpg



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posted by ニッキー at 02:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 外国人女性と生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月29日

神様は大忙し(笑)@ラテンの国から☆国際結婚のススメ

どうも!

ニッキーです☆

宗教 コスタリカ.jpg

コスタリカの学校では、カトリックの教えに基づいた授業があります。

その授業の中で、

神とは、

人生とは、

また、カトリックという視点から事象の善悪などについて学びます。

なのでぼくのように、特定の宗教を信仰していない場合は非常に驚かれます。

また、コスタリカから見ると、日本のようなアジアの国というのは、大半が仏教徒だという思い込みがかなりあるようです。

笑えると言えば笑えますが、
固定観念というのは恐いな。

とも感じました・・・・



それほどキリスト教が人々の生活や人生に深く関わっているためでしょうか?

人は神様に罰せられる・・・

みたいな事を口にします。

災害や天災が起こると、

「人間が強欲だから神様が怒った」
とか、

ゲイがエイズなどで死ぬと、
「神様はゲイを認めていないから、ペナルティを与えた」
など・・・・



Rちゃんも、付き合い始めの頃はそんなノリでしたが、ぼくとの国際結婚や日本での生活を経験して、もう少し考え方が柔軟になりました(笑)

人間は環境によって変化したり順応するんですね・・・・

そんなRちゃん、今でも変わらず行う動作があります。

それは、
十字を切ること。

よくサッカーの試合で、スペインやイタリア、またはブラジルなど、ラテン文化圏の選手がゴールを決めた時に、自分の胸の前で十字を切って、最後手にキスをするシーンを見たことがあると思います。

サッカー キス.jpg

あのようなケースは、神様に感謝をしている意味なのですが、違うケースでは身の危険からお守りくだい・・・

という意味で行います。

例えば、コスタリカから国境を越えてパナマへ行った時、運転する前にブツブツ言いながら、十字を切りました。この場合のブツブツは、ぼくに対する文句じゃないですよ(笑)

「カミサマ ドウゾ ワタシタチヲ オマモリクダサイ」
です・・・・・


アメリカ放浪時と同じようにコスタリカでも、Rちゃんとあちこちへ行きました。

ヾ(^-^;)「ねぇねぇ、ニッキーさん! Rちゃん以外の女性とも行ったでしょ!?」

おいおいニッチー、たのむよ・・・(^_^;)

ju.jpg

日本から到着して三ヶ月は、首都サンホセにあるRちゃんのお姉さんのところでお世話になっていましたが、その後、部屋を庭付きの家を借りて生活を始めたのはサンビト。

サンホセから車で約8時間の距離で、Rちゃんの実家から近く、位置的には南部でパナマ寄りです。

他にもカルタゴ、サン・イシドロ、ゴルフィート、プンタレナスなどさまざまな場所に行きましたが、どんな小さい街にも必ずといっていいほど教会がありました。

そんな教会をいくつも見ていくうちに、宗教が本当に生活と密着していることをつくづく実感しました。

同時に神父さんの社会的な影響力も大きく、また信頼も厚いものがあります。


しかし、
性的なスキャンダラスが幾つか起こり、大きな問題にもなりました・・・・





特にキリスト教徒でもない国際結婚主夫ニッキー、教会に行くとあの雰囲気に飲まれてしまいます。

そこに訪れる人々が醸し出す雰囲、
奥からステンドグラスを通して差し込む美しい光り、

「あぁ、神様・・・ どうぞ不埒なぼくをお許しください・・・」

そんな気分になってしまいます(笑)



ぼくたち日本人にとっては、普段あまり宗教的な影響や支配を感じないと思いませんか?

逆に宗教を毛嫌いする人もいます。

宗教は洗脳だ!

宗教は麻薬だ!

オウム事件も影響を及ばしたと思います。

戦後マッカーサー率いるGHQによる教育も、日本人のマインドに大きな影響を・・・・

マッカーサー.jpg

色々な人種や、さまざまな文化が存在するように、色々な宗教があっていいと思います。

しかし、
宗教の危険性というのは、

しばし排他的になることです。

自分たちの宗教だけが唯一絶対の宗教であり、
唯一絶対の神であり、他の宗教は邪教であり他の神は認めない。

国がそんな空気になった時、

人は神の名のもとに人を殺し、
街を破壊します。

人に愛を説く宗教が、
なぜ人を殺すのか・・・・

人を救済するはずの宗教が、
なぜ人を地獄へ突き落とすのか・・・


イエス・キリストも決してそんなことは
望んでいないはず・・・

イエス・キリストがゴルゴダの丘で十字架に磔にされながら決めたこと、それは戦わない覚悟かもしれません・・・

世界中の罪を背負い償うために、
イエス・キリストは愛のため戦わない道を選んだ・・・

ぼく達日本人に限らず、
人間にとって、必要な事は多様性を受け入れる考え方ではないでしょうか?

お互いやそれぞれの違いを許す感性ではないでしょうか?

世界各地で起こっている紛争や戦い、

いじめ問題や、自殺、殺人事件。

それら全ての問題の根本原因は同じような気がしてなりません・・・・


違う考え方を受け入れ

違う人種を受け入れ、

違う宗教を、

違う人種を、

違う文化を、

違う国を受け入れ愛することが出来る時、
この地球が天国そのものになっているのかもしれませんね・・・・

天国.jpg

今日あなたは、誰を許しますか?

今日あなたは、何を受け入れますか?



ニッキーでした!

それではっ☆




P.S アナタハ ニンニクパワー ヲ シンジマスカ?
はい! もちろん信じます(笑)

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posted by ニッキー at 03:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 外国人女性と生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月30日

ポケモンなんだよニッポンは!(笑)@ラテンの国から☆国際結婚のススメ

どうも!

ピカチュウです(笑)

pikachu.jpg

(*゚□゚)/ 「ちょっとニッキーさん! 大丈夫!?」

ごめんごめん(笑)

いやぁ、コスタリカではさぁ、
ほんとポケモンやドラゴンボールが大人気だったんだよ。

ピカチュウやドラゴンボールのプリントが入ったTシャツを、子供たちがうれしそうに着てたもんな・・・・

・・・・・・・・

・・・・

改めまして、ニッキーです(笑)

ジャパンアニメもそうですが、
やはりそれ以上に大人気なのが、メイドインジャパンのモノ。

エレクトロニクス製品なら、ソニーやパナソニック。

自動車ならトヨタ、日産、本田、

バイクなら、ヤマハ、スズキ、カワサキ。

ぼく達日本人にとってはごく普通の日本製品ですが、コスタリカでの評価やブランドイメージはかなり違います。



例えばトヨタや日産の自動車ですが、
日本人にとってのベンツやBMWに相当する感じでしたね・・・・

自動車に限ったことではありませんが、もう明らかにメイドインジャパンを身に着けていたり、所有していたりすると優越感に浸っています。

ルイヴィトンやシャネルの製品を、日本人が欲しがるのと全く同じです(笑)

( ^-^)ノ「ニッキーさんが、外国人女性と付き合うのも同じなの!?」

ニッチー今日はツッコミがキツいね・・・・・・(^_^;) 

・・・・・・・・・・・

・・・・・

外国人女性.jpg

・・・


コスタリカへ到着した早々、Rちゃんの姉が住んでいるサンホセへ行きました。家族久しぶりの再会なのでRちゃんと姉さん涙ながらに喜んでいます。

そして、子供達を紹介されました。
最初は見慣れない日本人に興味津々ながらも、ちょっと距離を置いていましたが、子供らしくすぐに近寄ってきました(笑)

ぼくがあまりスペイン語が話せないのも気にせず、どんどんしゃべってきます。

ドラゴンボールのキャラクターのポーズをとったり、

ピカチュウの真似したり・・・・

そのうち、
変な動きをし始めました・・・・

よくよく見るとどうも、空手や柔道の動きをしているようにも見えます(笑)

そこへRちゃんが入り込んできました。

「アナタニ カラテ ノ アクション ヤッテクダサイ ダッテ!」

えっっっー?????????

空手なんて出来ないよ!!!!

その後も、Rちゃんの家族に限らず子供達がいるような場所へ行くと、同じような経験を何度もしました(笑)

どうもコスタリカ人からすると、ぼく達日本人はみんな空手や柔道が出来ることになっているのです・・・・

いやぁ、ホント参った(笑)

こんなところにも、固定観念が・・・・・

・・・・・・・

・・・

チノ.jpg

「オイガ! チノ! 」 (日本語訳:ヘイ! 中国人!)

面識が無かったり、
お互いの名前を知らない間柄だと、

かなりの割合でそう呼ばれます。

これが、チニートになると、中国人ちゃん!
そんな感じですね(笑)

この呼び方は、日本人を蔑視している意味合いで使われるのではなく、アジア人全般に対する呼び方なんです。

また中国と韓国と日本の区別が、あまりつなかいからでもあります。

もっと極端な例だと、日本も中国もほとんど同じ国だと思っている人も・・・

言葉も文化も同じなんだと(汗)

それとは別に、同じコスタリカ人でも、目の形が細かったり、一重まぶたでも、チノと呼ばれます。

最初の頃は、この事にいちいちカチンときて、

「おれは中国人じゃない!」

とか、

「日本と中国は別の国で、漢字を使う文化は同じでも、日本語と中国語は違うんだ!」

とか、

しまいには、

「Yo no soy Chino. Soy Hapones !」 (日本語訳:おれは中国人じゃない。日本人だ!)
と吠えてました(笑)


ニッキーでした!

それではっ☆


P.S ニッキーブログ同様、ニッキーサプリも人気急上昇チュウ!(笑)
!(/・o・)/「ちょっとニッキーさん! もうピカチュウのネタはいい加減にして!」

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posted by ニッキー at 03:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際結婚・日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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