2008年09月17日

日本へ再入国してもいいですか・・・【国際結婚主夫ニッキーの国際結婚的な日記】

国際結婚・再入国

こんにちは、
国際結婚主夫のニッキーです。

『最近のニッキーさんブログ、国際結婚のネタじゃなくて、夜遊びネタばっかり・・・』

なんて、お叱りのコメントやメールをよく頂くので、久しぶりにまじめな国際結婚ネタでいきますよ!!(笑)

今日は、カミのお供で東京入国管理局へ行ってきました。俗に入管とかイミグレーションなんて呼ばれてますが・・・

普通の日本人が普通に生活していたら、ほとんど関わりのない場所だと思います。

国際結婚・再入国

さて、うちのカミさんの場合、ビザは永住権を取得してますので今回は再入国許可を取得する目的で行きました。

つまり日本を出国し、海外へ行くためです。

国際結婚・再入国

本を出版したり、たまにテレビやマスコミにも登場する、ある女性起業家のお供で今月末に韓国へ行くそうなんです。

お忍びカジノ旅行です(笑)

ぼくはその間、国際結婚主夫としてまじめに家事です!
たぶん・・・(笑)



国際結婚・再入国

しかし、何回行ってもこの入管という場所があまり好きになれません。
まあ好きとか嫌いで行く場所ではないのですが・・・(笑)

実際カミさんも永住権を頂いたので、ありがたいのですが、あの独特の空気というか、雰囲気というか・・・

大きな枠組みで説明すれば、入国管理局というのは日本国の治安と安全を守る使命と目的があるのは分かります。

そのためには、厳しさが必要とされる職種でしょう。

国際結婚・再入国

しかし、中には厳しさというより人間として、また日本人として悲しい気持ちになるケースが見られます。

さまざまな理由や状況でさまざま国籍の方々が、この日本という国へ来ています。人によっては学生ビザであったり就労ビザであったり。

日本語が堪能な人もいれば、ほとんど日本語が分からない人もいます。
特に日本語が分からず、提出書類に不備があったり、やり取りに戸惑っていると、入管スタッフが高圧的な態度に出たり、見下した顔をしたり・・・

そんな場面を何度も見てきました。

確かに気持ちは分かる気もします。毎日何十人、何百人と外国人を相手にして、マナーが悪い人もいると思います。

不法滞在、不法入国を防ぐのが使命ですから・・・

それでも、国際結婚主夫ニッキーとしては切なくなります。

『もう少し寛大な対応ができないのか・・・』

とか、

『もうちょっと、友好的に接することができないのか?』

とか・・・

国際結婚・再入国

ところがこの場合、明らかに国によってというか言語や人種によって、パターンが違ってくるんです。

日本語が分からず不備があっても、英語圏やいわゆる白人の方々にはそれなりに節度ある対応をするのですが、アジアのいわゆる中国や韓国、フィリピン、タイ、またアフリカ系の方々に対してはそうでない接し方をする傾向がしばし感じられます。

ぼく達日本人の気持ちの中のどこかに、英語圏の国や白人の方々には劣等感を感じ、それ以外の人種や言語の国々へは、どこかで優越感を持っているのでしょうか?

もしそうだとしたら、とても悲しい国際感覚です・・・

ぼくはただの、国際結婚主夫で国連大使ではありませんが(笑)
少しでも多くの外国人の方々に、

『ニホン ハ イイクニ ダヨ!』

とか、

『ニホン ダイスキ!』

って、いう想いを胸に、祖国へ帰るなり、
日本での観光や生活をエンジョイしてもらいたいです・・・


国際結婚・再入国

・・・・



・・・・・・・



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調子に乗って、あちこち携帯で撮影していたら入管スタッフに捕まり説教されました・・・(汗)

国際結婚主夫ニッキー、看板通りこれからも身体を張ったブログを目指していきます!(笑)



国際結婚主夫ニッキーでした!


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P.s 国際結婚ネタで笑いが欲しいなら、この漫画がおすすめです。結構書店で見かけたことがあると思います。

ダーリンは外国人 小栗佐多里 著

外国人から見た日本や、国際結婚の光と影・・・
ぼくも楽しませてもらってます(笑)
posted by ニッキー at 22:57 | Comment(13) | TrackBack(0) | 入国管理局・ビザ(査証) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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